2010年08月22日

マンマ・ミーア!

織○裕二結婚だって!

と本日のテレビ欄を見て知り、思わず声をあげちゃいました。
何かちょっとショック。
中学の頃から好きだったので。
しかも30歳の一般女性だって〜。どこで出会うのかしら。。


さて、昨日は夏休み最後のイベントとして劇団四季の『マンマ・ミーア!』を観てきました。

ソフィからの結婚式の招待状(四季からの静岡後援案内状)も届いていたことだしね。
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STORY
舞台は、海と空の青さがまぶしいエーゲ海に浮かぶ小島。ここで小さなホテルを営んでいるのは、シングルマザーとして娘を育ててきたドナ。
20歳のソフィは、恋人スカイと結婚式を控え、父親とバージンロードを歩くことを夢見ています。

母の昔の日記をこっそり持ち出して読んだソフィは、サム、ビル、ハリーというドナのかつての恋たちをこっそり結婚式に招待してしまいます。

本当のお父さんなら一目でわかるはず…。

そして迎えた結婚式前日―
ドナの若かりし頃のバンド仲間、ターニャとロージーに続いてホテルに現れた3人の男。ソフィが招待状を出したかつての恋人が全員一度にやってきたのです。

ドナは仰天、ソフィは本当の父親が誰なのかを探り出そうとしますが、なんと全員が「自分が父親だ」と名乗り上げてしまいます。大混乱に陥ったソフィ。

結婚式は刻一刻と迫ってきます…。
(劇団四季HPのSTORY紹介より)


昨年、メリル・ストリープ主演で映画もやってましたね。
ABBAのヒットナンバー22曲が散りばめられた楽しいミュージカルです。

すっごい楽しかったです〜。
一緒に歌って踊っちゃいたくなりました。

劇中のブラシ・ドライヤーなどをマイクに見立ててDANCING QUEENを歌うところもすごい楽しかったけど、カーテンコール後も最高!
全員スタンディングでライブ気分です。
キラキラ棒(サイリウム)を振っている人たちも結構いました。てっきり会場で売っているのかと思ったらそうではなく。
みんな持参してるのね。

ソフィ(娘)がドレスをドナ(母)に着せてもらうシーンではちょっとジーンと来ちゃったけど、隣からはすすり泣く音が…。
「やべっ!母ちゃん泣いてる…」

夏休み終盤になるにつれ、いい人はいないのか的な攻撃をじわじわと母より受けていたので、感動よりも気まずい思いがいっぱいになってしまいましたが。。


でも面白かったなぁ〜。もう一回観に行きたくなっちゃいました。

しかーし、残念ながら夏休みも今日でおしまい。
東京に戻らないと…こっちにいれたら平日もう一回くらいすぐ観に行けちゃうのになぁ〜。

明日からちゃんと社会復帰できるかしら。
リラックマ生活ともお別れしないと。。
posted by ashika at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇/ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

いつもの三人で

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土曜日は渋谷へ舞台を観に行って来ました。

『東京月光魔曲』

ケラリーノ・サンドロヴィッチさんの書き下ろしです。
K嬢の大好きな瑛太さまが出ているものですから。

スゴイ面白かったです。
内容はシュールなんだけど(汗)

日露戦争、近親相姦、東京大地震、猟奇殺人…。
キーワードを挙げるとおどろおどろしい感じですが。(^_^;)
ちょっと乱歩的な雰囲気デス。

でも出演者にユースケ・サンタマリアや大倉孝二がいるだけあって、随所に笑いが満載。
特に大倉さんは必ず場面ごとに落として終わるし。

松雪さんの妖艶さや、瑛太のカッコ良さにも目を奪われるんですが、ついつい大倉さんばっかり観ちゃいました(笑)

これで予定されてた大きなイベントは終了。
また次のライブ・イベント予定が欲しいなぁ〜。

話題となった香取くんの舞台は既に発売当日にチケット完売だったし。見たかったのに…。(∋_∈)

日曜日は昼から活動始めて、新大久保へ行って来ました。

先月、駅伝の後に行った話をしたらK嬢とkramも行ってみたいと言っていたので。

方向音痴だし、店の名前も覚えてなかったけど、お目当ての焼肉屋さんに辿り着けました。
入り口でお店のおじちゃんがにこやかに待ち構えていてくれたお陰だな。(^_^;)

サムギョプサルと海鮮チヂミとワカメスープを頼みましたが、どれもマシッソヨ〜♪
本場の味で韓国に行った気分を味わえます。

二人も喜んでくれていたのでヨカッタヨカッタ。

帰りには韓国食材をイロイロ売ってるスーパーにも寄りました。
ケジャンも売ってたし(高かったけど)

調味料とかも豊富にあるし、お菓子やジュースも。
疑似韓国旅行が体験できました。
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2009年05月11日

アンデルセン

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観てきました。
浜松町の四季劇場へも迷わず行ってこれました。

以前、行ったことはあったけど、新橋からゆりかもめで(今思えば)わざわざ行ったのよね。

まぁ浜松町駅から人の流れについて行けば着いちゃうんだけど(^。^;)

『アンデルセン』は結構ファミリー向けな感じで家族連れが多かったです。

気持ちがほんわかする感じのミュージカルでした。
デンマークの子供たち(役)の衣装とダンスが非常にかわいかったです。

終演後、1階後方座席に浅利慶太氏がいました。
…そっくりなおじいちゃんだったわけじゃないと思う。
誰も何も言ってなかったけど。。


帰りに舞浜で降りて、ボンボヤ―ジュ&イクスピアリで買い物してきました。
買い物は一人でも充分遊んでられるね。

…ってあんまり散財ばかりもしていられませんが。

次は隣の劇場のライオンキングに行きたいな…などとついつい欲がでちゃいました。

すぐにチケット取って行けちゃうって危険ね(^_^;)
posted by ashika at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇/ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

良い魔女と悪い魔女

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行って来ました。
『ウィキッド』

東京駅でダッシュ&新橋でダッシュ…日テレ前を駆け抜けて、なんとか開演に間に合いました。

舞台幕にはオズの国の地図が。
そしてエメラルドの都の部分は内側からキラキラとグリーンに光っていて。

あがった息を整えつつも、気持ちは高まる…。

あ、ウィキッドと言うのは『オズの魔法使い』の良い魔女と悪い魔女の若かりし頃のお話…エピソード0って感じです。
何故ダースベーダーになっちゃったか…みたいな。

オズの魔法使いって子供の頃から大好きで何度も読んだけど、また読み返したくなっちゃいました。
なんか違う見方ができそう「角度を変えて、視点を変えれば…ね」

エルファバ(悪い魔女)役の方の声量の凄さに圧倒されっばなし。何度も鳥肌たっちゃいました。平原綾香みたいな素敵な低音の響き、でももっと声が溢れる感じで。

思ってた以上に不条理な辛い話で、終盤何度か涙がこぼれました。
最後にちょこっと救われた感じだけど、でも辛すぎる。。

カーテンコールが何度も何度も続くほど(7回くらいやったかも…)スッゴイ良かったです。

もったいないから(?)また観たいなぁ〜。

千秋楽が9/6に決定して、テレビで
「もう、会えないかもしれない」
とか言われちゃうと、また気持ちを掻き立てられちゃうんですけど。(^。^;)

少なくともあと1回は行っちゃうかもしれません。


帰りにぷらっと日テレでやってたイベントも覗いてみましたが、一人じゃ寂しいばかりで…。
LUSHに寄ったりはしましたが、早々に帰って来ました。

…そういえば、この時計の写真、前にも撮ったけどUPしてなかったYO。。
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2008年11月16日

ジーザスクライスト

昨日は劇団四季の
『ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスクバージョン』
を観てきました。

以前にエルサレムバージョン(背景が荒野な感じ)は観たことがあったんだけど。
今回は江戸風。

キリストの受難を描いているけど、演出は江戸、歌舞伎な感じ。

メイクもみんな歌舞伎の隈取りしてるの。
なので悪役はより一層悪さが増して見えました。

ロックミュージカルなんだけど、それに鼓や琵琶、笛などが入ってきてちょーカッコいい!

でも所作には能の歩き方や歌舞伎の見栄を切ったり。
エルサレムバージョンよりこっちのが面白いかも。演出が違うだけでこうも違ってくるものなのね。
とはいえ、ある程度は話の内容知らないと、ユダとキリストそれぞれの苦悩を切り出して描いてるような感じなので話がみえづらいかも。
私は子供の頃に聖書物語を読んだことがあったので、登場人物や話の経緯がわかりましたが。

でも話の内容を理解しようなんて思う前に、歌と動きに圧倒されちゃいます。

普通のミュージカルと違って、歌が全部ハードロックなのですよ。声量もスゴイけど、それぞれに歌うとこなんて、音をとるのが難しそう。
ジーザスはさすがの巧さでしたよ。

そしてユダ!
かっこ良かったー。昨日のユダ役は金森さんだったんだけど、以前静岡でキャッツを観たときはラム・タム・タガー役だった人なのね。
歌い方にちょいヒデキが入ったシャウト系でイイ感じ。

バックコーラスのお姉ちゃんたちも、花魁風だったり禿風だったり。
群衆達は着てるものの布地が少ないから、惚れ惚れするような腹筋や背筋がよく見えて♪

全てにおいて楽しめました。(*^_^*)
posted by ashika at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇/ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

美女と野獣と花火と浴衣

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昨日は予定が盛りだくさん。

昼間は劇団四季の
『美女と野獣』
を観に行って来ました。

4年前に京都劇場まで観に行ったのに、静岡で観られるなんて。。
うれしいわ〜。大スキなんだよね、美女と野獣。
ハッピーエンドだしさ。

ここ最近観ていた四季のミュージカルは悲劇が多かったので、明るいものが観たかったしね。(とは言っても途中悲しかったりするんだけど)

ベルが野獣の城で食事する“ビーアワーゲスト”なんて最高に楽しいものね。
何度観てもニコニコしちゃうわぁ。(*^_^*)

後は冒頭とエンディングのイリュージョン。
どうやって一瞬で変身するのか、魔法がとけるのか、薔薇がもとに戻るのか…全くわからないもんね〜。

あーやっぱりもう一度観たくなっちゃったなぁ。
まだ9月まで上演するので、またチケット取っちゃおうかな〜。


さて、夜はダッシュで家に帰って支度して『安倍川花火大会』へ。

今年は浴衣を買ったので、早速着たんですけど…。
なかなかうまく着れなくて、ママ&妹を巻き込んで、着てはほどいて…の繰り返し。
随分と格闘しました。。

一緒に行ったのは昨年に引き続き“シアワセ探し中”のいつものトリオ。
「来年は浴衣で6人で来ようね」と言ってから早1年。
叶ったのは浴衣だけか…。

ぃやいや、でも十分楽しかったですよ。
めちゃ込みで汗が土砂降りだったけど、河川敷でビール片手に花火見て。

風があまりなくて、花火が煙に紛れちゃってたのがもったいなかったけど。
近くで見るのは迫力があっていーねぇ。

帰り際に、中国人の留学生グループに「日本のキモノ、記念に写真撮らせてクダサイ」と頼まれるというオマケがつきましたが。

ナンパは嫌だけど、そういうことならまぁいっか〜と笑顔で一緒に写真を撮って来ました。


花火大会に行くと夏本番って感じが高まりますね。
それに浴衣でお出掛けってのもイイね。いつもより2割増な感じもするし…いろんな意味で(笑)

せっかく買ったんだから、もう1回くらいこの夏中に着たいな〜。
posted by ashika at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇/ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

週末よしもと

土曜日は『週末よしもと』を観に行って来ました。

週末よしもととは…
吉本の若手芸人からベテラン芸人までが全国47都道府県をお笑い行脚するというものです。

静岡は土曜夜の1回と日曜昼・夜の2回の公演がありまして、私の観に行った土曜公演の出演者は

1.オレンジ
(オレンジのスーツに緑のネクタイで登場 主に名古屋で活動してるらしい)
2.千鳥(この辺りから結構客席があったまってきた ワリト笑ったはずなのにどんなネタだったか思い出せない。。→思い出した!チカン再現ネタでした)
3.川上じゅん
(パネルに描いた絵が腹話術でしゃべる 裏を見せてくれたけど仕掛けがワカラナイ)
4.サバンナ
(犬井ヒロシ=高橋茂雄のコンビ 相方の八木くんも結構おもしろかったよ)
5.小泉エリ
(可愛い女の子のマジシャンで本格的 前夜にラブチェンのゲストに出てたのを見たばかりだった)
6.ペナルティ
(レコード会社プロデューサーのヒデと売り込みに来たヘンな歌手ワッキーのコント)
7.チャンバラトリオ
(元祖ハリセン 客を舞台に上げてハリセン体験も…私も手を挙げれば良かったと後悔)
8.藤崎マーケット
(細かいものまねとララライ体操 藤原が笑いのツボにはまってしまったらしく途中でララライがストップ…ちょっとグダグダに終わった)
9.勝山梶
(ムーディ勝山のコンビ 相方梶の幼稚園のお兄さんがはまってた でもムーディの歌への突っ込みは…)
10.海原やすよ・ともこ
(親子3代で漫才師の姉妹 姉のともこは前田耕陽と再婚 かなり漫才がおもしろくて笑った)


18:30開演だったけど、その30分前からYOSHIMOTO DIRECTOR'S 100作品上映ってことだったんで、開場の17:30頃に夏のハイキングメンバーの兄さん2人と姉さん1人と近くの本屋で待ち合わせ。
今日もそうだったけど、昨日も暑かったよね晴れ

私は会社で冷え冷えだったのでそうでもなかったんだけど、他の3人は汗だく。
「ビールでも飲みたいねぇ」「立ち飲み屋とか?」なんて会話が飛び交い…「冗談だよね??」と思っていたら18時までまだ20分以上あるからってことで近くのおでん居酒屋へビール

正味15分でビール2杯とおでんを食べ(私は無理です…1杯半弱)ほろ酔い加減で会場へ。

入ってみてビックリ!
チケットにB列ってなっていたから(今回私が全員分をe+でGET)あまり良い席じゃないのかな〜って思っていたら、前から2列目の結構真ん中目な感じグッド(上向き矢印)
めっちゃ近かったデス手(グー)

間近でヒデのドロップキックが見られたけど、ワッキーは近くで見るとキモイ〜。濃〜いヒゲ面のヘンな衣装だったせいもあるけど。
ダンス…うまいけど、動きが細かくてさらにキモさUP。
ネタはすっごくおもしろかったけどね。

キモかったワッキーの姿がこちらのブログに→(海原ともこsanのブログ

終了は20:30過ぎでした。予定では20:10だったみたい→(海原やすよsanのブログ
盛り上がって30分押し…なんて言っていたから。

えっもう終わりなのー!?って思うほどあっという間の2時間でした。

音楽のライブと違ってアンコールがないのや、演劇と違ってカーテンコールがないのがちょっとさみしかったけど。(ホントにもう終わりなの???って感じで)

いや〜でもかなりゲラゲラ笑っちゃって、楽しかったですよ。
…たぶん始まる前に飲んだビールビールの影響もあるとは思うんですがねあせあせ(飛び散る汗)
posted by ashika at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇/ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

異国の丘

土曜日に『異国の丘』観に行って来ました。

木曜にリハーサル見学しちゃったからワックワクで。
良かったよぉ〜やっぱり。そして泣けました。


昭和の歴史三部作として、『ミュージカル李香蘭』『ミュージカル南十字星』と並び"二十世紀の悲劇を語り継ぐ"という使命を担い、2001年に誕生した『ミュージカル異国の丘』。
日本を代表する名家の息子としてこの世に生を受けながら、日中の幸せと平和を願って命をかける主人公の炎のような生涯、そして中国の美貌令嬢との許されざる恋がニューヨーク、東京、上海、シベリアを舞台に、空前のスケールで展開します。
(劇団四季ステージガイドより)


第二次世界大戦とシベリア抑留のお話なのね。
なのでテーマは重たいです。観終わった後も、心にずっしり残るって感じ。

一番泣けたのは、もう日本へは帰れないと覚悟を決めた老兵の遺言を、みんなで記憶する(一切、物を持ち帰ることが許されなかったので紙に書くことができなかったんだって)場面でした。もう涙がダーダー流れっぱなし。

リハーサル見学で何度も聞いたフィナーレの「明日への祈り」も良かったぁ〜。
練習で注意されていた所はできているかな?なんて気になっちゃったりもしながら聴いていたけど、やっぱ本番はすごいね。なんとも言い表し難い凄さがあったよ。

シベリア抑留ってあんまり海外では知られていないんだってね。
当然世界的に認識されていることなんだと思ってた。。
なんかいろいろと深く考えちゃうな〜なんて思う週末でした。


でもやっぱりミュージカルは、明るくてハッピーエンドるんるんのものの方が元気になれていいなー。

と思いつつ、あとの2作「李香蘭」と「南十字星」も観てみたいとも思ったり。とりあえず、この舞台の原案となった『夢顔さんによろしく』(西木正明著)を読んでみようかなーとスッカリはまっちゃっていますあせあせ(飛び散る汗)
posted by ashika at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇/ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

リハーサル見学

いっこうにヒョウ柄が治らないまま、3週間近くが経過しようとしていますバッド(下向き矢印)
ま、「控えめに…」とか言いながらビール飲んじゃったりしてるのも悪いんだろうけど。(^_^;)

先月からまた行き始めた、プールも2週連続で休んじゃってます。うつることはないけど、あまりのヒョウ柄に周りがヒクだろうから。お風呂へ入るのも人目を憚る感じだし。。

最初より、かゆみも出てきたので余計にストレスがたまる気がする。(-.-;)
おまけにまたストレス上乗せされるようなこともあったりで…

今まで、ストレス解消と言って飲みバーに行ってたけどガンガン飲むわけにも行かず。。
何か気分転換しないとストレスがたまる一方だよどんっ(衝撃)


というわけで(?)
今日は18時で仕事を切り上げ、劇団四季「異国の丘」のリハーサル見学会に行ってきました。

一人だし、平日だし、受付18時から18時半だし無理かな〜って思ってたんだけど、「やっぱり行ってしまえ!」と。
プログラムがうまくいかなくて、一日中悩んでため息ばっかりついてるダッシュ(走り出すさま)Sさんに「今日は先に帰りますから!」と言いおいてパンチ

このリハーサル見学会は四季の会会員限定のイベントで、静岡でやる公演のチケットを持ってれば参加できるのです。
早く行かないと、受付時間内でも人が一杯かも〜
と思ったんだけど、一杯なのは隣の大ホールでの山崎まさよしのライブカラオケで、中ホールは閑散。。

慌てなくても良かったみたい。f^_^;
余裕で前の方の席に座れました。

本日は歌のリハーサルということで、フィナーレの曲の練習を見学しました。
本公演と違って役者さんたちノーメークだし、ジャージだし…普通のおっさん・兄ちゃん達にしか見えない。
外で会っても絶対わかんないよ(ボソ)

でも歌うるんるんと全然違う〜。
なんかそのギャップが凄い。先生の指示で歌の伝わり方がぐんと変わるぴかぴか(新しい)のも凄い。
いやぁ〜良いもの見せてもらいました。

その後も役者さんたちへの質問コーナーとか詩の朗読を聞いたりとか、1時間弱ほどのイベントだったけどタップリ堪能しました。

土曜に本公演を観に行くんだけど、ますます楽しみになったよ。
そして気分転換にもなったみたい、明日もう一日頑張れそう。o(^-^)o

でもブツブツはひかないんだよね〜あせあせ(飛び散る汗)
早くなんとかならないかなーコレ。。
posted by ashika at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 演劇/ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

再びクレイジーフォーユー

相変わらず調子が悪いままですが、クレイジーフォーユームードを見に行って来ました…一人で。
先に謝ります。前回一緒に行った皆様ごめんなさい。あんだけ良かったと言っておきながら不完全燃焼だったの、実は。

前回の席は1階の前の方ではあったのだけど目の前の席の人が背の高い人だったのですよ。
おかげで舞台のちょうど真ん中が全く、ええ全く見えなかったのですよ。
でもその男の人に罪はないの、ただ他の人より座高が高いだけなの。
後ろから殴ってやりたいなんて思っちゃダメ。そのおっさんに罪はないの、ただちょっと座高が高いだけなの。
てな訳で不完全燃焼バッド(下向き矢印)だったんですよ。でもチケットは全日完売だし…と諦めていたんですが
出張のため新幹線切符を買いに寄った金券屋で出会ってしまったのよ。
S席チケットに。
即座に釘付けとなり、気付いた時には「これも下さい」と指差してました。(^^ゞ

今日は2階席の2列目だったのでよく見える見える〜るんるん全ての場面がしっかり見れて大満足でしたわーい(嬉しい顔)
終了後、ハナウタ&スキップるんるんでもしそうな気分で(いや、実際はしてないよ)最近ハマってる酸素バーへ寄って更に気分スッキリぴかぴか(新しい)視界も良好手(チョキ)

あとはこの扁桃腺炎さえ良くなってくれれば、言うことなしだよ。

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posted by ashika at 22:06| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇/ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

クレイジーフォーユー

今日は劇団四季のクレイジーフォーユームードを観に行って来ましたわーい(嬉しい顔)
観るとハッピーハートたち(複数ハート)になるっていう謳い文句通り、スッゴい楽しい、カナリ笑えるし、そして一緒に歌い踊りたい♪(ま、踊れないけどサ)ミュージカルでした。ダンスを楽しむなら、これが一番良いかもって思った。(タップかっちょE〜)

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でも今まで観た中では、一番はやっばライオンキングかなー。幕が開いた途端に号泣だもん。スゴすぎて。
はぁ。。もっかいみたいなー。(遠い目…)


とりあえずしばらくは日常生活をミュージカルちっくに過ごしそう(頭の中だけね)です。
ま、イキナリ歌って踊り出しはしないたろうケド…。
posted by ashika at 00:17| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 演劇/ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする