2006年1月1日はいつもより1秒長い
日本の標準時の維持・通報を実施している情報通信研究機構は、2006年元日に、7年ぶりの「うるう秒」調整が行われることを広く通知した。これにより、同日は平常より1日の長さが1秒だけ長いこととなる。(中略)今回のうるう秒は、日本においては、午前8時59分59秒と9時00分00秒の間に「8時59分60秒」が挿入される。
前回は1999年の1月1日だったんだそうな。全然知らなかったよ。。でも何で1秒挿入されるのが9:00前なんだろう??という事で調べてみました。
うるう秒による調整は、12月か6月の末日の最後の秒(世界時)でおこなわれ、それでも調整しきれない場合には3月か9月の末日の最後の秒(世界時)でおこなわれます。地球の自転が遅い(1回転にかかる時間が長い)場合には、59分59秒のあとに59分60秒として1秒を挿入し、その次の秒が0分0秒になります。反対に、地球の自転が速い(1回転にかかる時間が短い)場合には、59分58秒の次の59秒をとばして、0分0秒にすることにより、1秒減らすことになります。
ただし、世界時と日本時間では、日本時間のほうが9時間進んでいますので、日本では午前8時59分の最後の秒で調整がおこなわれることになります。
へーそういうことなのね。ちなみに次回のうるう秒は「将来のうるう秒実施時期については、地球の自転速度の変化を長期にわたって予測することができないため、知ることができません。」
なんだそうです。周期的に来るってわけでもないんですね。
18億9000万円のダイヤモンド
日本橋高島屋は7日から、「世界のダイヤモンド特別展示会」を開催し、66カラットのダイヤモンドを18億9000万円で販売する。
誰が買うんじゃ、そんなもーん
しかも「ダイヤモンドの値段のみの価格で、アクセサリーなどに加工する場合は別途、加工費用がかかる」んだそうです。実際使う場合には、一体おいくらになるのでしょう…。
まぁ一般庶民には全く縁のない話ですけどね。。
注射される時に「痛くない」と強く思うと、痛みが軽くなる
前もって痛みが小さいと思い込むと実際の痛みも和らげられることを、西宮協立脳神経外科病院(兵庫県西宮市)の小山哲男医師と米ウエークフォレスト大のロバート・コグヒル助教授らが脳活動の分析で確認した。
痛みが小さいと思い込むほど脳の快感や不快感をつかさどる部位の活動が低下し、痛みを加えた後は、この部位の働きが小さいほど、体から痛みが伝わる部位の反応も鈍くなった。結果として「思いこみ」が痛みを感じる部位の反応を低下させていることがわかった。
病は気からと言いますが…。そんなもの、痛くないって思えば痛くない!っていう理不尽に思えるセリフもあながち間違ってはいないってことなんですね。
ちなみに私は昔から痛みには強い方だと思います。大怪我してもあまり騒いだ覚えがない…。注射も針が刺さるまでじっと見つめてますねー。でも痛いんだけど

